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無事故割引って?


同じ保険等級でも「事故を起こした人」と「無事故の人」では、保険の金額に大きな差がつくことがあります。

 

過去に事故を起こしてしまった人とそうでない人では保険料の支払いリスクが変わってきます。

 

保険の更新時まで無事故を続けていた人は、今後も事故を起こす可能性が相対的に少なくなると考えられますので、保険料が割引されるのです。

 

 

ここで言う事故の定義ですが、どの程度の事故を起こしてしまった場合に無事故割引を受けることが出来なくなってしまうのでしょうか?

 

正確には保険会社の言う「無事故」とは、事故で発生した修理費などの支払いに保険を使用したことがなければ、無事故と言う取り扱いになります

 

例えば、軽微な物損事故を起こしてしまったが、その際の修理費用を自腹で支払いをした場合などは、保険の更新の際の事故にはカウントされません。

 

とは言え、実際に事故を起こさないことが第一なのは言うまでもありません。

 

安全運転で無事故を継続して保険料も節約しましょう。

 

 

 

 

無事故と事故有でどの程度変わってくるか

 

無事故を続けることで保険料が割引される無事故割引ですが、実際はどの程度の差額があるのでしょうか?

 

保険の等級が同じでも、事故で保険を使用したことがある場合を「事故有り係数」、無事故の場合を「無事故等級」と分かれています。

 

その割引の差額は等級によっても異なりますが、20等級の場合では19%の差額があります。

 

事故を起こしてしまうと永続的に無事故割引を受けることができないのか?と言うとその様なことは無く、事故から3年が経過すれば無事故等級に復帰する事が出来ます。

 

等級制度についての詳細記事はコチラ。

>>>自動車保険の等級とは

 

 

 

実例で見る、保険使用の損得

 

人身事故や、重大な事故を起こしてしまった際には当然保険を使用することになるかと思いますが、軽い事故の場合には自分で支払いをした方が無事故割引が適用されるのでお得になる場合もあります。

 

事故の際に保険金の請求をすると次回更新時に「事故有り係数」になる他、保険等級そのものが3等級ダウンしてしまいます。

 

年間の保険料が20万円で16等級の時に事故で保険を使用した場合、翌年は「事故有り係数の13等級」となり等級割引は29%となります。

 

保険を使用しなかった場合、翌年は「無事故等級の17等級」となり等級割引は53%ですから、翌年の1年間だけで保険料におよそ5万円の違いが出てきます

 

しかし、事故有り係数は3年間継続しますし、20等級になるまで等級の差はありますので、20万円近い保険料の差が出てしまうことになります

 

事故の程度や現在の保険等級によって、保険を使う方が得かそうでないかはケースバイケースですので、保険会社の担当セールスマンに相談してみても良いかも知れませんね。

 

>>>ゴールド免許割引き

 

そのほか、割引きの関連記事はコチラ
>>>運転者限定割引き

 

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