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自動車保険の等級制度とは


等級制度とは、「1年ごとの無事故の積み重ねで、等級が大きくなるほど保険料が安くなる、という仕組み」です。

 

なぜこのような制度があるかと言うと、一度事故を起こした人はまた事故を起こしやすいという統計が出ているからなんです。

 

 

 

 

事故を起こしやすい人と、事故を起こしにくい人が同じ保険料というのは、保険会社から見ても、加入者から見ても不公平だと思いませんか?

 

そのような不平を解消するために等級制度はあります。等級は最大で20等級まであり、1等級が最も保険料が高く、20等級が最も保険料が安くなります。

 

7等級以上では、「無事故割引率」と「事故有割引率」の2種類の割引率があり、事故有の場合は割引率が低くおさえられています。

 

この無事故割引率と事故有割引率については、後ほど詳しく解説します。

 

 

 

 

等級は、加入時の年齢によって変化せず、6等級7等級からのスタートになります。

 

そして2年目以降、前年度に無事故であれば、等級が1等級上がる仕組みになっています。

 

これは保険加入1年目の人にも、長らく保険に加入している人にも同じように適用される仕組みです。

 

等級と保険料の割引き、割高率の一覧(無事故の場合)※数値は損害保険料率算出機構が定めた参考純率に準じる数字(平成23年9月)で、あくまでも参考にして下さい。

 

 

等級

割増・割引率

等級

割増・割引率

64%割増

11

47%割引

28%割増

12

48%割引

12%割増

13

49%割引

2%割引

14

50%割引

13%割引

15

51%割引

19%割引

16

52%割引

30%割引

17

53%割引

40%割引

18

54%割引

43%割引

19

55%割引

10

45%割引

20

63%割引

 

 

 

 

事故を起こし、保険を使うと保険の等級がどう変わるのか

 

事故を起こし、保険を使用すると等級はどのくらい下がるのでしょうか?解説します。等級を増減させる要素には以下の2つがあります。

 

 

(a)危険走行による保険使用(3等級「減」)

 

 

(b)危険走行以外による保険使用(1等級「減」)

 

 

それぞれの項目について、詳しく説明していきます。

 

 

 

(a)危険走行による保険使用の場合
これは自動車同士の衝突や電柱などへの衝突など、危険走行による保険使用に適用されるものです。この場合、等級は次年度の契約時に3等級下がります

 

 

 

(b)危険走行以外による保険使用の場合
これは、台風・洪水・火災・爆発など、危険運転に関わらない車両損害による保険使用に適応されるものです。上記のもの以外にも、自動車の盗難・車体への落書き・窓ガラスの破損・落下物の衝突による車両損害も、このカテゴリーに含まれ、適用された場合は次年度の契約時に等級が1等級下がります

 

 

 

保険料の割増・割引率は6等級までは一律で、1〜3等級までは割増、4等級以降は割引になっていきますので、なるべく事故を起こさないようにして、保険料を下げていきたいものです。さらに、7等級以上では、同じ等級でも事故の有無により保険料の割増・割引率が変わります。

 

 

 

「無事故」と「事故あり」の違い

 

7等級以上では、無事故割引率事故有割引率の2種類の割引率があり、事故有の場合は保険料が高くなります。

 

「無事故割引率(事故なし)」と「事故有割引率(事故あり)」を決めるのは、今までに事故をしたかどうかで決まり、たとえば同じ10等級でも「事故あり」の場合の割引率は23%、「事故なし」の場合は43%と、20%もの違いが出ます。

 

一度事故を起こしたら、その後はずっと事故有割引率なのかというと、実はそうではありません。

 

 

 

 

事故有割引率には「事故有系数適用期間」と言って、保険料の割増期間を管理するために0〜6年の管理期間が設けられています。

 

 

 

 

等級が3つ下がる「危険走行による保険使用の場合」には、4年間の無事故によりが解除され、「危険走行以外による保険使用の場合」には、2年間の無事故により事故有割引率が解除されます。

 

もちろん、無事故期間の間も、等級は下がった位置から、1年に1つずつ上がり続けます。

 

事故有割引率が適用される期間は、基本的には、「下がった等級+1年」後に事故有割引率が解除されると覚えておけば良いでしょう。

 

 

 

最後に、等級について、細かい疑問点に関して、説明します。

 

  • 事故を起こしても、保険を使わなければ等級は下がらない?

保険を使わなければ等級は下がりません。修理代の金額によっては使わないほうが有利という状況もありえます。その場合、保険会社の事故担当者と相談してみましょう。あくまで保障を受けた場合に等級が下がることを覚えておいてください。

 

 

 

 

  • 保険会社を乗り換えた場合、等級はどうなるの?

保険会社を変わっても、等級はそのまま引き継がれます。これは、等級が高い人でも低い人でも変わりません。たとえば、3等級の人が新規で他の保険会社に乗り換えても6等級からのスタートにはなりません。

 

これは保険会社同士の情報交換制度で共有されている情報なので、嘘の申告をしてもバレてしまいます。

 

 

 

 

  • 保険期間の途中で保険会社を乗り換えた場合、等級はどうなるの?

.この場合も、等級の継承は問題なくできます

 

しかし、中途切替をする場合、現在の契約の解約日と、次の契約の始期日を同日にするのが一般的なため、現在契約している保険の解約を忘れてしまったり、古い保険の解約日と新しい保険の始期日の間が「8日」以上あいてしまうと、等級継承ができなくなってしまいます。

 

場合によってはかなりの損をすることもありますので、乗り換えの際には十分注意しましょう。

 

 

 

>>>自家用自動車総合保険(SAP)と自動車総合保険(PAP)と一般自動車保険(BAP)

 

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