自動車保険 選び方

自動車保険を安く選びたいならコチラ

入力5分、即時試算!最大17社で保険会社の見積もりが可能!
各社の保険料を比較することで、あなたにピッタリの保険に安く加入できます!
【無料】最大17社の自動車保険を一括見積もり

自損事故傷害保険について

 

自分一人で事故を起こしたら、どうしたらいいの?

 

相手のいない事故だから、相手から補償してもらうこともできない・・。

 

そんなときは、自損事故傷害保険の出番です。

 

これがあれば、相手のいない単独事故でも損害を補償することができます。

 

まだ加入していない、もしくは初めて知ったという方は、ぜひ自損事故傷害保険について覚えておいてください。

 

 

自損事故傷害保険とは、他人の車が一切関係せず、自分一人で起こした事故によって発生した損害を補償するための自動車保険のことです

 

例えば、車で走っていて一人で電柱に衝突してしまうことがあるかもしれません。

 

この場合、後ろから追突されることもなく自ら衝突したのであれば、これは単独事故になります。

 

なぜなら、自分の車以外に事故に関わった車がいないからです。

 

事故に関わった車が自分以外にない場合、それが自損事故もしくは単独事故となります。

 

そしてこうした自損事故や単独事故による損害を補償するための保険が、自損事故傷害保険です。

 

さて、自損事故傷害保険を適用するための条件ですが、一つは、すでに述べたとおり事故が自損事故であることです。

 

そして、保険契約車両を運転していた人間が死傷し、自賠責保険が支払われない。

 

こういった場合に自損事故傷害保険の補償対象となります。

 

自損事故・単独事故はいつ起きるか分からないので、心配な方はこの保険に加入しておくといいでしょう。

 

 

 

一方、自損事故傷害保険に入ることによって保険料負担がどうなるのか、また人身傷害補償保険との関係についても考えておかなければなりません。

 

まず保険料負担については、保険各社によって自損事故傷害保険の負担額が違うことを知ってください。

 

ということは、どこに加入しても料金が同じになるわけではないということです。

 

料金が安いところ、高いところ、いろいろあるわけです。

 

したがってその点を考慮して、保険加入前に料金の比較を行うことをオススメします。

 

ネットの一括見積もりサービスを使えば、短時間で相場が分かり比較もスピーディーに行うことができるので、ぜひこれを活用しましょう。

 

また人身傷害補償保険との関係については、自損事故傷害保険と人身傷害補償保険を比べた場合、補償内容は基本的に同じでありながら、補償範囲からいえば人身傷害保険のほうが広くカバーできるので、すでに人身傷害補償保険に入ることを決めている場合は、保険料負担の観点からいって、自損事故傷害保険に入る必要はないでしょう。

 

 

>>>対物賠償保険が支払われないケース

 

自動車保険の一括見積もりで、保険料が平均25,000円安くなっています。


「自動車保険一括見積りサービス」の中でもお勧めは【保険スクエアbang!】です。

 

無料で大手保険会社のサービスや保険料を一覧で比較できます。

 

各保険会社それぞれの資料を調べる手間が省けて、一番お得な任意保険を選べます。