自動車保険を安く選びたいならコチラ

入力5分、即時試算!最大17社で保険会社の見積もりが可能!
各社の保険料を比較することで、あなたにピッタリの保険に安く加入できます!
【無料】最大17社の自動車保険を一括見積もり

自家用自動車総合保険(SAP)と自動車総合保険(PAP)と一般自動車保険(BAP)

任意保険の資料にはSAP、PAPなど見慣れない言葉が並んでいて意味がよくわからない方もいるかと思います。

 

実は任意保険の中でも補償内容に応じてSAP、PAP、BAP、という大きく3種類の保険があります。

 

これらの保険の種類は補償の範囲を示していて、SAPやPAPなど各自動車保険はどの補償がセットでついているかを表しています。

 

 

 

自動車保険の種類

 

  • SAP(自家用自動車総合保険)
  • PAP(自動車総合保険)
  • BAP(一般自動車保険)

 

 

 

 

各保険の補償内容と違い

それぞれの保険の補償内容は以下のようになっています。

 

 

 

補償

SAP

PAP

BAP

対人賠償

対物賠償

搭乗者傷害

×

無保険車傷害

×

車両保険

×

※△は任意で付帯させることが可能

 

 

 

SAP(自家用自動車総合保険)とPAP(自動車総合保険)は両方自動車事故の損害を総合的に補償しており、違いはPAPが車両保険は任意付帯となっているという点と、事故時に保険会社が示談対応をしてくれる示談代行サービスの対象となる事故の範囲です。

 

SAPは示談代行サービスを対人・対物事故両方で対応していますが、PAPは対人事故のみ示談代行サービスの対象となります。

 

BAP(一般自動車保険)は必要な保険を自分で選ぶタイプの保険で、対人賠償、対物賠償、車両保険から一つを選び、その契約を基本契約として追加の補償・保険を付帯させていきます。また基本的に示談代行サービスは付帯していません。

 

 

 

なお、各補償のなかで、3つの補償内容の詳細はそれぞれ以下の記事で紹介しています。

 

 

 

 

 

 

よくわからない場合はSAPを選ぶのがベター

何となく意味はわかったけど、結局どれを選ぶのがよいかという点が気になると思いますが、よくわからなければ総合的な補償が受けられるSAPかPAPを選ぶと良いと思います。

 

BAPは必要な補償を自分で決めるいわば「マニュアル」設定の保険で、初心者の方の場合勉強が必要がありますし、補償が抜けてしまっていたということもありえます。また示談代行サービスもついていません

 

SAPとPAPは上述した通り、車両保険の付帯有無と示談代行サービスの範囲(SAPは対人・対物、PAPは対人のみ)が違います。

 

示談代行は事故を起こした相手との接触も最小限で済み、交渉もスムーズになる便利なサービスですので、事故の時の安心を手厚くしたいという方は対人・対物事故ともに示談交渉がついてくるSAPの保険を選ぶのがいいと思います。

 

 

 

>>>損害保険会社を見直す

 

その他の保険の記事はコチラ
>>>人身傷害補償保険について教えてください

 

 

自動車保険の一括見積もりで、保険料が平均25,000円安くなっています。


「自動車保険一括見積りサービス」の中でもお勧めは【保険スクエアbang!】です。

 

無料で大手保険会社のサービスや保険料を一覧で比較できます。

 

各保険会社それぞれの資料を調べる手間が省けて、一番お得な任意保険を選べます。